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【MLB】ダルビッシュ、6回途中2失点&今季最多11奪三振の力投 3勝目の権利持ち降板

5/16(木) 9:45配信

Full-Count

2018年4月28日の本拠地ブルワーズ戦以来、383日ぶりの安打も記録

■レッズ – カブス(日本時間16日・シンシナティ)

 カブスのダルビッシュ有投手が15日(日本時間16日)、敵地レッズ戦で今季9試合目の先発。5回1/3、5安打2失点、今季最多11奪三振を奪う力投。今季3勝目の権利を手にし降板となった。

 ダルビッシュは初回。先頭のセンゼルに中前打と二盗を許しパスボールなどで1死三塁のピンチを背負うとスアレスに適時二塁打を浴び1点を失う。

 1点リードで迎えた2回は先頭のディートリックを空振り三振、イグレシアスを中飛、グレイを見逃し三振に仕留め3者凡退。3回は1死二塁のピンチもボットを遊飛、スアレスを見逃し三振に仕留め無失点で切り抜ける。

 4回は2死からディートリックに97.8マイル(約157キロ)の直球を中前に運ばれると、続くイグレシアスに右中間へタイムリー二塁打を浴び2点目を失った。

 勝利投手の権利がかかる5回。先頭のバーンハートから今季最多9個目となる空振り三振、センゼルを右邪飛、ボットを見逃し三振に仕留めた。6回もマウンドに上がったダルビッシュは先頭のスアレスを空振り三振に仕留め降板となった。

 また、5回の第2打席では中前打を放ち2018年4月28日の本拠地ブルワーズ戦以来、383日ぶりの今季安打をマークした。ダルビッシュの2桁奪三振はドジャース時代の2017年8月10日対ダイヤモンドバックス戦以来、通算35度目。

○ダルビッシュの全投球内容

【初回】 中前打 見逃し三振 左翼線適時二塁打 二ゴロ 空振り三振(2K)
【2回】 見逃し三振 中飛 見逃し三振(2K)
【3回】 見逃し三振 中前打 遊飛 見逃し三振 (2K)
【4回】 投ゴロ 空振り三振 中前打 右中間適時二塁打 空振り三振(2K)
【5回】 空振り三振 右邪飛 見逃し三振(2K)
【6回】 空振り三振(1K)

Full-Count編集部

最終更新:6/6(木) 18:47
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