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【MLB】ダルビッシュ、6回途中2失点も3勝目消滅 今季最多11K&無四球、643日ぶり2桁奪三振

5/16(木) 10:27配信

Full-Count

2017年8月11日対ダイヤモンドバックス戦以来、643日ぶり通算35度目の2桁奪三振

■レッズ – カブス(日本時間16日・シンシナティ)

 カブスのダルビッシュ有投手が15日(日本時間16日)、敵地レッズ戦で今季9試合目の先発し5回1/3、5安打無四球2失点。今季最多11三振を奪う力投も中継ぎ陣が同点に追いつかれ今季3勝目はお預けとなった。2桁奪三振はドジャース時代の2017年8月10日(同11日)対ダイヤモンドバックス戦以来、643日ぶり通算35度目となった。

【動画】ダルビッシュが6回途中無四球11奪三振の好投! 全三振ハイライト

 ダルビッシュは初回。先頭のセンゼルに中前打と二盗を許しパスボールなどで1死三塁のピンチを背負うとスアレスに適時二塁打を浴びいきなり1点を失う。

 1点リードで迎えた2回は先頭のディートリックを空振り三振、イグレシアスを中飛、グレイを見逃し三振に仕留め3者凡退。3回は1死二塁のピンチもボットを遊飛、スアレスを見逃し三振に仕留め無失点で切り抜ける。

 4回は2死からディートリックに97.8マイル(約157キロ)の直球を中前に運ばれると、続くイグレシアスに右中間へタイムリー二塁打を浴び2点目を失った。

 勝利投手の権利がかかる5回。先頭のバーンハートから今季最多9個目となる空振り三振、センゼルを右邪飛、ボットを見逃し三振。6回もマウンドに上がったダルビッシュは先頭のスアレスを空振り三振に仕留め降板となった。

 だが、2点リード8回無死一塁からマウンドに上がったエドワードJr.がスアレスに同点2ランを浴びダルビッシュの3勝目は消滅した。

 ダルビッシュは5回の第2打席では中前打を放ち2018年4月27日(同28日)の本拠地ブルワーズ戦以来、383日ぶりの今季安打をマーク。2桁奪三振はドジャース時代の2017年8月10日(同11日)対ダイヤモンドバックス戦以来、643日ぶりで通算35度目。

○ダルビッシュの全投球内容

【初回】 中前打 見逃し三振 左翼線適時二塁打 二ゴロ 空振り三振(2K)
【2回】 見逃し三振 中飛 見逃し三振(2K)
【3回】 見逃し三振 中前打 遊飛 見逃し三振 (2K)
【4回】 投ゴロ 空振り三振 中前打 右中間適時二塁打 空振り三振(2K)
【5回】 空振り三振 右邪飛 見逃し三振(2K)
【6回】 空振り三振(1K)

Full-Count編集部

最終更新:5/16(木) 14:56
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