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【F1バルセロナテスト2日目・タイム結果】メルセデスのマゼピンがトップタイム。レッドブル・ホンダ、再びトラブルでストップ

5/16(木) 6:37配信

オートスポーツweb

 スペイン・バルセロナでの2019年F1インシーズンテストが2日目最終日を迎えた。10チーム13人が走行するなか、メルセデスで走行したFIA-F2ドライバーのニキータ・マゼピンがトップタイムをマークした。

【関連写真】2019年F1バルセロナ・インシーズンテスト2日目 撤去されるダニエル・ティクトゥム(レッドブル・ホンダ)のマシン

 天候に恵まれたこの日、メルセデスW10での初走行の機会を迎えたマゼピンが、最もソフトなC5タイヤで1分15秒775をマーク、前日のバルテリ・ボッタスのトップタイムにおよばないながら、テスト最終日のトップに立った。

 2番手にはトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが続いた。アルボンはセッション終盤にC4で自己ベスト1分17秒079を出した直後にコース上でストップ。セッションはそのまま終了となった。

 レッドブル・ホンダはジュニアドライバーのダニエル・ティクトゥムを起用。ティクトゥムは午前セッション終盤にターン10出口でマシンをとめ、赤旗をもたらした。ティクトゥムによると、駆動系のトラブルが起きたということだ。走行時間を失ったため周回数は79周にとどまり、ティクトゥムのベストタイムはC3タイヤでの1分19秒458で10番手だった。レッドブルには前日のピエール・ガスリー走行時にもトラブルが発生している。


■2019年F1バルセロナテスト2日目タイム結果(5月15日)
Pos/Driver/Team/Time(tyre)/Laps
1/ニキータ・マゼピン/メルセデス/1'15.775(C5)/128
2/アレクサンダー・アルボン/トロロッソ・ホンダ/1'17.079(C4)/109
3/アントニオ・フォコ/フェラーリ/1'17.284(C4)/120
4/シャルル・ルクレール/フェラーリ(ピレリテスト)/1'17.349(2020年プロトタイプ)/127
5/キミ・ライコネン/アルファロメオ/1'17.393(C5)/110
6/ジャック・エイトケン/ルノー/1'17.621(C4)/75
7/ケビン・マグヌッセン/ハース/1'18.101(C3)/106
8/ニック・イェロリー/レーシングポイント/1'18.212(C5)/83
9/ニコラス・ラティフィ/ウイリアムズ/1'18.573(C5)/88
10/ダニエル・ティクトゥム/レッドブル・ホンダ/1'19.458(C3)/79
11/オリバー・ターベイ/マクラーレン/1'20.712(C3)/52
12/ランス・ストロール/レーシングポイント(ピレリテスト)/1'20.745(2020年プロトタイプ)/119
13/セルジオ・セッテ・カマラ/マクラーレン/1'21.565(C2)/19

※C1タイヤが最もハード、C5が最もソフト

[オートスポーツweb ]

最終更新:5/16(木) 6:38
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