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今もやっていたごみ拾い、岡田健史の将来が楽しみ

5/16(木) 5:00配信

日刊スポーツ

<ニッカンスポーツ・コム/芸能番記者コラム>

昨年のTBS系「中学聖日記」で、有村架純演じる教師の恋の相手役で俳優デビューした岡田健史(20)が、初のファンミーティングを行った。

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開演に先立って行われた会見のため2時間前に会場に着いた時には、かなりの人が集まりはじめており、物販エリアも混雑していた。3部制で約4000人を集めた大規模なファンミーティング。デビュー1年ということを考えると、岡田の人気ぶり、ドラマの影響がいかに大きかったかが分かる。

高校まで野球をやっていたというだけに、はきはきとさわやかな受け答えが印象的だった。「野球は自分の基盤です」ときっぱり答えたように、野球で学んだことが今に生きている。チームプレーは、スタッフ、キャスト一丸となって作品を作り上げることに共通していると気付いたこともその1つだ。

以前、「中学聖日記」出演のため合同インタビューをした時、野球部の教えで、ごみ拾いを日課にしていると話していた。

さすがに顔が知られてしまった今はやっていないのかと思ったら「やってます」と即答。「気付いてしまうというか、自分がとても急いでいたりとか、すごく人がいる時は見えないこともありますが、見えた時(見逃すと)罪悪感がある。発見したときは実行しています」と話した。

「唯一無二の役者になりたい」と言う岡田。どう伸びていくのかが楽しみな俳優だ。

最終更新:5/16(木) 10:36
日刊スポーツ

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