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窪田正孝「聖地に感無量」初のカンヌ映画祭に興奮

5/16(木) 5:00配信

日刊スポーツ

俳優窪田正孝(30)が15日(日本時間同日)、主演映画「初恋」(三池崇史監督、来年公開)で、初のカンヌ映画祭に参加した。17日に「監督週間部門」で公式上映されるのを前に、窪田、三池監督、小西桜子が会見に臨んだ。

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三池監督作品での主演タッグは、08年のドラマ「ケータイ捜査官7」以来。窪田は「映画の聖地に連れてきていただいて感無量です」。

さらに「三池監督とは右も左もわからない時にお会いして、1年間もんでいただき、現場でいろいろ感じさせていただきながら成長させていただきました。カンヌの記事をみるたびに自分も行きたいな、三池さんといつまたご一緒できるかなと思っていました。やるべきことをやって、再会できて、10年前が原点だし恩師だと思っています」と語った。

三池監督は、窪田について「今、大変きついスケジュールを縫ってカンヌに参加してくれてとてもうれしいし、映画の人間なんだなとあらためて思いました。役者で生きていこうと思った根っこにはアウトロー的な血が流れているんだと思います」と話した。

同作は三池監督初のラブストーリー。会見では、大森南朋、染谷将太、内野聖陽、小西桜子、ベッキー、村上淳、塩見三省の出演も発表され、窪田は「『初恋』はそうそうたる型にはまらない方々がそろっている日本版アベンジャーズだと思っています」と、ヒーローが集結したハリウッド映画になぞらえてPRした。

最終更新:5/16(木) 5:11
日刊スポーツ

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