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京都・祇園の日本料理店火災 元板前を書類送検

5/16(木) 22:21配信

関西テレビ

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去年、京都の祇園で有名料理店から出火し、周辺の住宅など7軒が焼けた火事で、警察は当時、板前だった男を書類送検しました。

重過失失火の疑いで書類送検されたのは、京都市東山区のアルバイトの男性(30)です。

警察の調べによると、男性は去年5月、京都・祇園にある割烹料理店の「千花」で板前をしていて、排気ダクトに溜まった油をガスバーナーを使って溶かして掃除しようとしました。

するとダクト内に溜まった油に引火し、店をはじめ周辺の住宅など7軒に火が燃え移りました。

警察の調べに対し、男性は容疑を認めていて、火事になるかもしれないという認識があったということです。

割烹料理店「千花」はミシュランガイドで9年連続で三つ星を獲得していた有名店で現在は別の場所で営業しています。

関西テレビ

最終更新:5/16(木) 22:21
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