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連敗脱出の陰で…二塁手川島が迫った快記録【タカ番記者の好球筆打】

5/17(金) 9:36配信 有料

西日本スポーツ

4回無死一塁、源田の打球を逆シングルで捕球しグラブトスする川島

 ◆ソフトバンク5-1西武(16日・ヤフオクドーム)

 期待通りと言っては何だが、やっぱり速かった。高橋礼が先発で投げる試合だ。午後6時のプレーボールで、終了が午後8時24分。試合時間2時間24分は、今季チーム最短となった。

 しかも、それだけではない。2時間台で試合を終えたのは今季7度目だったが、その内3度が高橋礼の先発試合だ。投げるテンポがいいから、バックも守りやすいに決まっている。守備陣は今季25度目の無失策で高橋礼をもり立てた。

 バッタバッタと三振を奪う投手じゃない。とにかくストライク先行で、ゴロを打たせてアウトを稼ぐタイプの投手だ。この日は8回まで投げ、24アウトのうち7割近い16アウトを内野ゴロで奪っていた。

 それを代表的にさばいたのが、二塁手で7試合ぶりに先発出場した川島だった。初回から2度の補殺を記録すると、4回無死一塁では2番源田の中前へ抜けそうな打球を逆シングルでキャッチ。そのまま二塁へグラブトスしてアウトを奪い、ピンチ拡大を防いだ。

 さらに存在感を光らせたのが、続く秋山の打球処理だった。一、二塁間へのゴロに対し、一塁手の内川が追いながらグラブを差し出したものの、打球に触れられず。しかし、カバーに入っていた川島がきっちり処理し、一塁ベースカバーに入っていた高橋礼に送球して2死目を奪った。 本文:1,088文字 写真:1枚

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西日本スポーツ

最終更新:5/17(金) 9:36
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