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<緊急取調室>第6話視聴率は12.3% 倉科カナが熱血保育士役でゲスト出演

5/17(金) 12:05配信

まんたんウェブ

 女優の天海祐希さんの主演連続ドラマ「緊急取調室」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第6話が16日に放送され、平均視聴率は12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。女優の倉科カナさんが熱血保育士役でゲスト出演したほか、土居志央梨さんもゲスト出演した。

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 「緊急取調室」は、可視化設備の整った特別取調室で容疑者を取り調べる専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーたちが、数々の凶悪犯と心理戦を繰り広げる姿を描く。井上由美子さんによるオリジナル脚本で、第1シーズンは2014年1月期、第2シーズンは17年4月期に放送され、15年9月にスペシャルドラマも放送された。第3シーズンでは、被疑者にもかかわらず、さまざまな立場の“油断ならぬ女たち”がキントリチームを翻弄(ほんろう)する中、決死の覚悟で事件の裏にある真実を暴いていく。

 第6話は、ある夜、4歳の保育園児・西崎凛(落井実結子ちゃん)が自宅から誘拐される。母親・西崎明日香(土居さん)が30分の外出から帰ると、娘の姿がなかったばかりか、階段から転落したと思われる夫・康弘(向田翼さん)の遺体を発見したという。

 捜査協力を命じられた真壁有希子(天海さん)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」は、近所の人から提供されたスマホ映像を見てがくぜんとする。そこには、ウサギの着ぐるみをまとった不審者が、凛を抱きかかえて歩く姿が映っており、捜査の結果、明日香が本当は2時間外出していたことも判明し……という展開だった。

最終更新:5/17(金) 12:05
まんたんウェブ

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