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伊坂幸太郎原作の映画「アイネクライネナハトムジーク」9月公開 斉藤和義が主題歌を担当

5/17(金) 16:37配信

CDジャーナル

伊坂幸太郎原作の映画「アイネクライネナハトムジーク」9月公開 斉藤和義が主題歌を担当

伊坂幸太郎原作の映画「アイネクライネナハトムジーク」9月公開 斉藤和義が主題歌を担当

 現在公開中の映画「愛がなんだ」で注目を浴びる新鋭監督・今泉力哉がメガフォンをとった映画「アイネクライネナハトムジーク」が、2019年9月に全国ロードショー決定。斉藤和義が手掛けた同映画の主題歌「小さな夜」を使用した予告編とポスター・ヴィジュアルが公開されています。

 人気作家・伊坂幸太郎の原作を映画化した本作は、仙台を舞台に、“劇的な出会い”を待つだけの男・佐藤を軸に展開するラヴ・ストーリー。三浦春馬が主人公の佐藤を演じるほか、三浦と3度目のカップル共演となる多部未華子に加え、矢本悠馬、森絵梨佳、貫地谷しほり、原田泰造、恒松祐里、萩原利久、仙台出身の漫才師・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしらがキャストに名を連ねています。また斉藤和義は主題歌に加え、劇中音楽も担当しています。

 このたび公開された予告編は、佐藤と多部演じる紗季の雲行きが怪しい会話からスタート。その後、2人が出会った10年前の様子が映し出されます。また原田扮する佐藤の先輩が、妻に逃げられてショックを受けながらも妻との出会いを振り返り「でも、彼女でよかったよ」と佐藤に話す場面や、恒松演じる高校生が佐藤に「出会った人が紗季さんでよかった?」と真剣な顔つきで尋ねるシーンも納められています。終盤には「あれから10年経って、はっきりわかった」という言葉とともに、佐藤が疾走するシーンを捉えています。

©2019 映画「アイネクライネナハトムジーク」製作委員会

最終更新:5/17(金) 16:37
CDジャーナル

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