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大山亜由美さんが25歳で死去 女子ツアー会場では選手らが喪章

5/17(金) 10:11配信

ゴルフ情報ALBA.Net

5月16日、女子プロゴルファーの大山亜由美さんががんのため25歳の若さでなくなったと、日本女子プロゴルフ協会(LPGA)が発表した。これを受け、福岡県で行われている国内女子ツアー「ほけんの窓口レディース」、茨城県で開催中のステップ・アップ・ツアー「静ヒルズレディース 森ビルカップ」では選手、キャディが喪章をつけてプレーする。

選手たちは喪章をつけてプレー【大会写真】

鹿児島県出身の大山さんは、2015年にプロテストに合格。87期生の一人として、これまでレギュラーツアー9試合に出場した。昨年3月の「Tポイントレディス ゴルフトーナメント」が最後のツアー出場となった。ステップ・アップ・ツアーでは、2015年にプレーオフで敗れた「うどん県レディース 金陵杯」で2位に入るなどの成績を残した。

整った顔立ちと、167cmの長身で、大手芸能事務所と所属契約を結ぶなど注目を集めた選手の早すぎる死に、会場も悲しみに包まれた。通夜は17日(金)午後6時から、葬儀は18日(土)正午から執り行われる。喪主は故人の父・大山文明さん。

(撮影:鈴木祥)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:5/17(金) 10:53
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