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「それでこそ赤の他人」から「それでこそわしの孫」へ…朝ドラ泰樹のセリフにファン号泣

5/17(金) 11:46配信

デイリースポーツ

 17日に放送されたNHK連続テレビ小説「なつぞら」で、泰樹(草刈正雄)がなつ(広瀬すず)へ「それでこそわしの孫じゃ」と涙ながらに呼び掛けるシーンが放送され、ネットも涙に包まれた。

【写真】東京に行きたい本当の理由を家族に話すなつ

 この日は、とよ(高畑淳子)から背中を押されたなつが、夕食後、家族の前で泰樹に対し東京へ行きたい思いを打ち明けた。

 なつは「嘘をつきました。本当は、東京に行きたいのは兄に会うためではなくて、本当はやりたいことがあるからです」と切り出し「漫画映画を作りたいのさ」「じいちゃんが一人で来て開拓したみたいに、私も挑戦したい」と真っすぐ訴えた。

 そして「じいちゃんを、酪農を裏切っても私はやりたい」と言うと泰樹は「何が裏切りじゃ!ふざけるな!」と怒鳴り、場は一瞬静まりかえる。だが泰樹はなつの頬を優しくたたき「よく言った!それでこそわしの孫じゃ」と涙ながらに呼び掛け「東京を耕してこい、開拓してこい」と、なつの東京行きを認めるという展開だった。

 もともと泰樹は、十勝にやって来たなつが、学校へは行かず酪農の仕事をするから家に置いて欲しいと訴えた際「それでこそ赤の他人」と言い放っていたが、それから長い年月がたち「それでこそわしの孫」と言えるほど、絆を深めたことになる。

 このセリフになつぞらファンはネットで「もう無理涙腺崩壊」「じいちゃんの言葉に朝から涙がボロボロでるわ」「赤の他人が孫になるまでの九年半…」と号泣コメントが相次いでいた。

最終更新:5/17(金) 13:28
デイリースポーツ

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