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『電影少女』市川理矩、青年時代の松井役でゲスト出演

5/17(金) 7:00配信

オリコン

 俳優の市川理矩(りく)が、山下美月(乃木坂46)・萩原利久がダブル主演するテレビ東京・木ドラ25『電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-』(毎週木曜 深1:00~1:30)の第7話(23日放送)にゲスト出演。ビデオガール・マイ(山下)を軟禁する学校の教師・松井直人(岡田義徳)の青年時代を演じる。市川は「25年前、松井直人の過去に何があったのか...その大切な部分を演じさせていただきました。松井青年の登場をぜひ楽しみにしていてください!」とコメントを寄せた。

【写真】松井直人の青年時代を演じる市川理矩

 同ドラマは、桂正和氏の漫画『電影少女』(集英社文庫)を原作に、“悪のビデオガール・神尾マイ”と、彼女によって道を踏み外していく少年の物語。ビデオを再生した主人の望みを叶えるべく、その命令に忠実に従うマイ。その悪女的な魅力で人々を魅了し、翻弄していく。

 第7話では、健人(萩原)の部屋から姿を消したマイは、学校の教師・松井に軟禁されていた。松井は、これまで学校で起きた不可解な事件や、過去に自分の身に起きたある事件をマイに聞かせ、マイが忘れていた記憶を思い出させようとしていた。そのころ健人は、朝川由那(武田玲奈)が家に来た時から、マイのビデオパッケージが無くなっていることから、マイを消したのは彼女の仕業だと責め立てる…。

 物語はいよいよ佳境。由那の映画デビュー作品の監督役で山中崇もゲスト出演する。

■放送情報
テレビ東京:毎週木曜 深1:00~1:30
BSテレ東:毎週火曜 深0:00~0:30

最終更新:5/18(土) 7:25
オリコン

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