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実写版『アラジン』日米キャスト大集合 ウィル・スミスや中村倫也ら大興奮

5/17(金) 12:06配信

オリコン

 ディズニーの名作を実写映画化した『アラジン』(6月7日公開)のマジック・カーペット・イベントが16日、都内で行われ、今回が15回目の来日となった俳優のウィル・スミス、中村倫也、北村一輝、女優の木下晴香、声優の山寺宏一らが出席。ディズニー音楽の巨匠アラン・メンケン氏の音楽にのせて会場を盛りげた。

【動画】ウィル・スミスとダンスをして大満足な中村倫也

 イベントにはアラン氏本人も登場し、“アラン・メンケンライブ”を開催。『アラジン』のほか、『リトル・マーメイド』、『美女と野獣』など世界中で愛されるディズニーの名曲の数々を生み出してきた作曲家の圧巻のパフォーマンスに観客をはじめキャスト一同も感動に包まれた。

 ライブはアラン氏のピアノと歌による「ホール・ニュー・ワールド」で幕を開け、名曲の美しい調べに会場は感動に包まれた。続けて「フレンド・ライク・ミー」を披露。この曲ではランプの魔人・ジーニー役のウィルも登場し、歌と得意のボイスパーカッションで盛り上げた。さらにマーチングバンドと鮮やかなダンスパフォーマンスも加わり、曲が一段とにぎやかになったところで、中村や木下、山寺、北村が登場。会場の熱気は最高潮に達した。

 このスペシャルコラボレーションについてウィルは「本当に興奮しているよ。実はアランがさっき決めて僕も急に登場することになったので、とてもびっくり。“フレンド・ライク・ミー”はこの作品に関わって僕が一番最初に覚えた曲だから、今回アランとあのような即興をすることができてすごく楽しかった」とパフォーマンスの裏側を告白。アラン氏も「本当にさっき思いつきウィルに登場してもらうことを決めたんだ。ウィルとパフォーマンスできて楽しかった。みんな大好きです」と満面の笑み。

 音楽に合わせてウィルとともに軽快なステップを踏んだ中村も、「日本のファンのためにこれだけしてくれるアラン・メンケンとウィル・スミスは、みんなにとって最高の友だちと言っていいんじゃないでしょうか。みんな大満足です」と声を弾ませた。

 2人の圧巻のパフォーマンスに、日本語版“ジーニー”の山寺も「最高でした。僕も出てこようと思ったが、新しい歌詞をまだ覚えていなかったので出てこれなかった。次回は一緒に歌いましょう」と約束。すると今度はウィルが即興をやろうといい、ウィルのボイスパーカッション、アラン氏のピアノ、山寺の歌という夢のコラボが実現。突然のサプライズパフォーマンスに会場はさらに盛り上がった。ウィルは「違う言語で声を担当した方と会えることは珍しいので、(会うことができて)最高。そして、2人の共通点はハンサムなことだね」と笑いを誘っていた。

 6月7日公開の同作は、ディズニーの不朽の名作アニメーションを、ガイ・リッチー監督が実写化したもの。人生を変えたいと願う貧しい青年アラジンと自由に憧れる王女ジャスミンの身分違いのロマンスと、願いを叶える魔法のランプを巡る冒険の物語を壮大なスケールで描く。

最終更新:5/18(土) 14:25
オリコン

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