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堺市長選に自民市議立候補へ 離党届提出

5/17(金) 0:28配信

産経新聞

 堺市の竹山修身(おさみ)前市長が政治資金問題で引責辞職したことに伴う市長選(26日告示、6月9日投開票)で、堺市議会の自民党会派「自民党・市民クラブ」が擁立を検討していた野村友昭市議(45)が16日、離党届を提出したことが分かった。野村市議は大阪維新の会が掲げる大阪都構想に反対の立場で、無所属で立候補するとみられる。17日にも記者会見して表明する見通し。

 自民関係者によると、野村氏は、自民大阪府連の渡嘉敷奈緒美会長が都構想の住民投票を容認し、維新との連携を打ち出したことに強く反発。「慰留したが本人の意志は固かった」(自民関係者)という。今後、自民の堺市議団は「一市民として野村氏の応援をすることになる」としている。

 堺市長選には、大阪維新の会の元府議、永藤英機氏(42)が出馬を表明をしている。

最終更新:5/17(金) 0:28
産経新聞

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