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今や外国人にも人気の「カプセルトイ」中身が“ゴミ”の商品まで登場 愛知・岡崎市

5/17(金) 11:35配信

中京テレビNEWS

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 『ガチャガチャ』とハンドルを回すとカプセルに入ったおもちゃがコロンと飛び出し、何が出てくるのかお楽しみな、いわゆる「ガチャガチャ」と呼ばれているカプセルトイ。最近では外国人にも人気だというこのカプセルトイですが、なんと中身が“ゴミ”という商品も登場したそうです。

 名古屋のサブカルチャーの発信地、名古屋市中区大須。早速取材班は、大須にあるカプセルトイの専門店「カプセルハウス 大須店」へ向かいました。

「Very Cute(とてもかわいい)」
「いつでも日本にくるときは絶対にここにきちゃう。この店に」(オーストラリアからの観光客)

 この店は今や日本人には定番、外国人にも人気のスポットとなっていました。

 取材班も早速、カプセルトイを購入してみることに。

 名古屋の喫茶店文化をけん引する、コメダ珈琲の「ミニチュア」が入っているものや、牛の胃がいくつあるのかが一目でわかるユニークなキーホルダーが入っているもの、人体解剖模型が描かれたポーチが入っているものまであります。

 また最近では、カプセルがなくダンゴムシのフィギュアで、中身がそのまま丸くなって出てくるものまで。このカプセルトイは売り切れることもあるほどの人気商品です。

「10年前は200円が多かったが、(今は)300円、高いと500円もある。なにが出てくるかわからない。世代を超えて、長い歴史の中で(ガチャガチャの魅力は)変わっていない」(カプセルハウス大須店 江遠秀彰さん)

岡崎の職人たちが作ったガチャガチャのいろいろ

 “何が出てくるかわからない”という、カプセルトイの魅力。愛知県岡崎市にある道の駅「道の駅 藤川宿」では、とんでもない中身の入った新商品が設置されていました。一体何が出てくるのでしょうか。

「結構、重たいですね。石が出てきました」(記者)

 1回200円。出てきたのはなんと“石”と“おみくじ”。残念ながら結果は“凶”。このカプセルトイの名前は“ゴミくじ”。出てきた石は、ある作業で出たゴミだといいます。

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最終更新:5/17(金) 11:35
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