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錦織圭 一日二試合に勝利!2年連続8強【イタリアンオープン】

5/17(金) 10:34配信

TENNIS.JP

5月16日 イタリアのローマで行われているBNLイタリア国際(通称イタリアン・オープン)。男子はATPマスターズ1000、女子はPremier 5の男女共催大会。

錦織圭(日清食品)が、2,3回戦に勝利し8強となった。
前日の雨天順延の影響での1日2試合になった16日。まずは昼ごろから行われた2回戦で錦織は52位T・フリッツ(米国)を6-2、6-4で下しベスト16入りを決める。
そしてその後、夜7時近くになってから3回戦が始まり、51位のJ・シュトルフ(ドイツ)を3-6、7-6(2)、6-3の逆転で破る。
「苦しい試合を戦いきれ自信になった」と錦織。2年連続8強入りを果たした。

準々決勝は17日の13時半(日本時間同日20時半)以降から24位のD・シュワルツマン(アルゼンチン)と対戦する。

<<2回戦>>

◎錦織 6-2 6-4 ●フリッツ

第6シードの錦織は2回戦から登場で、予選から勝ち上がってきた52位のT・フリッツ(米国)と対戦。対戦成績は錦織の2勝で、3週間前のバルセロナ・オープン2回戦では7-5、6-2とややてこずっている。

長いラリー戦、錦織は30-40とブレーク・チャンスを掴む。9回のラリー戦を制し、ブレークのスタート。

続くサーブで30-40とブレーク・ポイントを握られるがドロップ・ショットでデュース見持ち込みキープ2-0。

第5ゲームではトップスピンロブを決めるなどラブでブレーク、4-1。

5-2、サービング・フォー・ザ・セットはダブルフォルトでスタートし、心配させるが、40-15のセットポイントはTへサービス・エースで6-2で取る。

第2セットも最初のゲーム、デュースに持ち込み、深いリターンでブレークのスタート。
しかしブレーク・バックされ1-1に。

やや荒っぽいゲームに助けられ、また2-1とブレーク。

5-4、錦織のサービング・フォー・ザ・マッチ。フリッツにバックのダウン・ザ・ラインを決められ0-15。錦織フォアをふかし0-30となってしまう。
その後短いボールを決め、15-30。バックへサービス・エース、30-30と追いつく。
7回のラリー戦、オープンに決め40-30とマッチポイント。

デュースに持ち込まれるが、2回目のマッチポイント。逆をつかれたフリッツはロブをあげる、それを錦織はグランド・スマッシュを決めイタリアンオープン16強を決めた。

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最終更新:5/17(金) 10:34
TENNIS.JP

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