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Official髭男dismが新曲『Pretender』を語る!「バンドを次のステージに連れて行ってくれる」

5/17(金) 17:12配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。5月12日(日)のオンエアでは、Official髭男dismが登場。藤原 聡さん(Vo/Pf)、小笹大輔さん(Gt)、楢崎 誠さん(Ba/Sax)、松浦匡希さん(Drs)の4人で、メンバー揃って出演してくれました。

Official髭男dismは「ヒゲの男性」がいないのに、なぜこんなバンド名なの?

最新シングルのジャケット、タモリにも褒められた!

Official髭男dismは、5月15日(水)に最新シングル『Pretender』をリリースします。映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌です。ジャケットには、ニキシー管で「052519」という数字が並んでいますが……。

藤原:ニキシー管がすごく曲の世界観に合うなと思って、僕が「いいんじゃないか」と提案したら「やってみよう」となりました。先日、テレビ番組でタモリさんと共演して、挨拶のときに「よかったら」とCDを渡したら「これめちゃくちゃカッコいいね」と、ニキシー管に反応していました。

ニキシー管の数字の意味は、ご自由にお任せ……とのことでした。

イントロのギターが「超こだわり」

『Pretender』の音作りでこだわった点について訊くと……。

藤原:こだわりは色々あるんですけど一番は大輔くんのギターかな。
小笹:イントロのギターの音に超こだわりまして。一回、レコーディングを終えたあとにもうちょっと音を追い込みたいなと思って、歌録りのレコーディングをしているときにアンプを買いに出かけたんです。録り終わったやつを、アンプを買って録音し直しました。
クリス:前から欲しかったアンプを、それを理由に買った?
小笹:それはちょっと……あります(笑)。値段的に諦めていたんですけど、「この曲はバンドを次のステージに連れて行ってくれるな」と確信したので「買っちゃえ」と。
クリス:これは録音用のアンプですか?
小笹:そうですね。ライブで使う予定はないです。
クリス:そのアンプを使うことでどういう風に音色が変わりましたか?
小笹:倍音がすごい立つようになって、広がりのあるイントロになりました。

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最終更新:5/17(金) 17:12
J-WAVE NEWS

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