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いきものがかり・吉岡聖恵の特異な能力って? 水野良樹が明かす

5/17(金) 17:20配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『SPARK』(月曜ナビゲーター:水野良樹<いきものがかり>)。5月13日(月)のオンエアでは、リスナーからの「自信をつけたい」という相談に回答したり、いきものがかり・吉岡聖恵の「すごい才能」について語りました。

いきものがかり・水野にとっての“グッドミュージック”は「桜のようなもの」その深い理由とは?

水野は「毛布フェチ」

まずは、水野の意外なフェチの話が飛び出した、匂いの話から。

「私は新しい本の匂いがすごく好きです。ただ、これは人にあまり理解してもらえません。水野さんは人に理解してもらえない“フェチ”のようなものはありますか?」

水野も本の匂いが好きだそう。

水野:新しい本の匂いっていいよね。香ばしさと酸味が混ざったかのような、独特なものがあるよね。僕は単行本より文庫本がいいんです。この前、いきものがかりが結成してからのあゆみを書いた『いきものがたり』が文庫化されて、そのサンプルが20冊ぐらい家に届いたんです。段ボールを開けたら新しい本の匂いがふわっと漂ってきて、なかなか快感でした(笑)。そういう意味では、匂いに関してはすごくフェチがありますね。

そのほかに好きなのは「毛布の匂い」。

水野:僕は子どもの頃から毛布が大好きなんです。寝るときは毛布がないと眠れない子どもで、正直に言うと今でもそうで、夏でも毛布で寝てるんです。なぜかというと毛布の匂いがないと眠れないんです。よく、スヌーピーに出てくるキャラクターで、自分の好きなタオルケットか毛布を引きずるキャラクターがいたと思うんですけど、まさにあの感じです。それが大人になっても続いています。子供の頃は、母親が当然洗濯をしたり、干したりするんですけど、その度に匂いが変わってしまって大泣きですよ。誰にも理解されないと思ってたら、身近なところに理解者が出てきました。誰かというと息子です(笑)。まだ2歳なのに「そんなところで遺伝する?」と思って、信じられないですよ。小さなタオルケットを大事に顔につけて寝て、朝起きたときもリビングに持ってくんです。このメールの結論は「フェチは遺伝する」ということなので、メッセージをくれた人も結婚してお子さんが生まれたら、新しい本の匂いが好きなお子さんが生まれる可能性があります(笑)。

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最終更新:5/17(金) 17:20
J-WAVE NEWS

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