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結成10周年! ファニーボイスが弾けるパスピエのスペシャルライブ

5/17(金) 17:41配信

TOKYO FM+

“ライブ音楽とビールが生み出すゆたかなひととき”をテーマに、あなたのすぐそばで素敵なアーティストたちが生ライブで生きた音楽を届けるTOKYO FMの番組「KIRIN BEER “Good Luck”LIVE」。5月4日(土)の放送には、4人組バンドのパスピエが登場しました。

【写真を見る】5月から新MCをつとめる小籔千豊(右)

パスピエは、ボーカルの大胡田なつきさん、キーボードの成田ハネダさん、ギターの三澤勝洸さん、ベースの露崎義邦さんの4人組ロックバンド。ニューウェイヴやテクノポップからの影響を感じさせる独創的サウンドと、大胡田さんのキュートボイスで聴かせる、ポップでちょっとストレンジな楽曲が魅力です。

令和最初の放送となったこの回から、新たなMCとしてお笑い芸人の小籔千豊が登場。パスピエが今年で結成10周年を迎えたことについて、小籔が「この10年、振り返ってみていかがでしょう」と尋ねると、成田さんは「僕らもともと顔を隠して、音楽だけで表現したいってことでやっていたんです。でも6~7年経って、ライブDVDが出たのをきっかけに、これからは普通に表に出て行こうか、みたいな感じになりました」と語ります。

ライブは、2015年のアルバム『娑婆ラバ』収録の「つくり囃子」からスタート。シンセサイザーのフレーズがうねり、祭り囃子のようなビートが疾走。大胡田さんのファニーボイスが弾ける、
パスピエの個性が端的に表れた曲です。次の「△」は、オルタナっぽいバンドサウンドとともに無邪気なボーカルが躍動。パスピエらしい曲を連発し、観客を引き込んでいきます。

ここで、5月22日(水)発売のニューアルバム『more humor』について大胡田さんがMC。「このアルバムでは、今まで挑戦してきたことがちゃんと形にできたと思うので、みなさんにぜひ聴いていただきたいです」と笑顔を見せます。その新作から、「ONE」をライブで初披露。シンセ・フレーズを軸とするシリアスな曲で、大胡田さんが「出会いと別れ、また出会いが続いたらいいな、と思って書いた曲」という歌詞も印象的です。

続いて披露する「ON THE AIR」(2013年リリースのアルバム『演出家出演』収録)は、TOKYO FMのキャンペーンソングだった曲。“ラジオ”をテーマにした歌詞を、疾走感あふれる演奏に乗せて聴かせます。

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最終更新:5/17(金) 17:41
TOKYO FM+

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