ここから本文です

菓子職人の卵たちが競う 菓子甲子園に向け準備着々/富山

5/17(金) 21:35配信

チューリップテレビ

 「菓子甲子園」が今月末に開かれるのを前に県内の菓子職人の卵たちがユニークなオリジナルレシピを考案しました。

 「このタルト。一見普通に見えますが生地に白えびが使われているんです。富山の食材を使った今までにないスイーツを作ろうとみなさん試行錯誤しています」(記者)

 「菓子甲子園」は和菓子や洋菓子の垣根を越えて業界を盛り上げようと県内の菓子店でつくる『甘職実行委員会』が企画するもので、来場者が「味覚」「デザイン」「アイデア」の3つの部門で出来を競います。
 青池学園富山調理製菓専門学校では17日、学生たちが3人から4人でチームを作り本番に向けたオリジナルレシピを考えました。
 専門学校から出場は5チーム。
 そのうちこちらのチームは、バニラ味のムースに「チューリップ」の花びらの香りを付けました。

 「受け入れられるか心配はありますが富山県を代表する花なのでお菓子がいろんな人に受け入れられて学校でも並ぶといいと思う」(学生)

 また、シロエビを使ってリンゴタルトを製作するグループも…「こんな風に色々なものを使ってスイーツが出来るんだって思ってもらえたら嬉しいです」(白えびリンゴタルト製作学生)

 「甘職2019・菓子甲子園」は、今月26日に、富山市で開催され菓子職人の卵たちの個性あふれる菓子7点が集結します。

チューリップテレビ

最終更新:5/17(金) 21:35
チューリップテレビ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事