ここから本文です

港町に活気 勇壮 岩瀬曳山車祭/富山

5/17(金) 21:36配信

チューリップテレビ

 富山市の岩瀬地区で「岩瀬曳山車祭」が17日から始まり華やかな『たてもん』を乗せた山車が、港町を勇壮に練り歩きました。

 今夜10時ごろから名物の『曳き合い』が行われます。

 岩瀬曳山車祭は、江戸時代から300年以上続く伝統神事で、大漁祈願や商売繁盛などを願う岩瀬諏訪神社の春の祭礼として行われてきました。
 しかし曳き手不足により去年から『荒木町』と『新川町』が合同となったほか、地元の園児たちが「判じ絵」を描き自分たちで曳くことで親しまれてきた『祇園町』の山車が今年で最後となりました。
 最後となる今年も、山車を曳き回す子どもたちの威勢のいい掛け声が町内に響きわたっていました。

 「やっぱり涙出てくるね。楽しくさわやかに終わるのが一番いい」(祇園町曳山車保存会・作田一郎相談役)

 祭りは17日との2日間行われ、山車同士が激しくぶつかり合う名物の『曳き合い』は、今夜10時ごろから岩瀬諏訪神社前で始まります。

チューリップテレビ

最終更新:5/17(金) 21:36
チューリップテレビ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事