ここから本文です

大坂なおみ 全仏OPで日本選手初の四大大会第1シード確定「夢だった」<女子テニス>

5/17(金) 4:59配信

tennis365.net

BNLイタリア国際

女子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、プレミア5)は16日、シングルス2・3回戦が行われ、第1シードの大坂なおみが1日2試合のダブルヘッダーを制し、大会初のベスト8進出を果たした。

【大坂vsベルテンス 1ポイント速報】

前日の雨による悪天候の影響で2連戦を強いられた大坂だったが、初戦の2回戦で世界ランク33位のD・チブルコワ(スロバキア)を下すと、3回戦では同29位のM・ブザルネスク(ルーマニア)にもストレート勝ちした。

準々決勝では、第6シードのK・ベルテンス(オランダ)と対戦する。ベルテンスは3回戦で世界ランク31位のC・スアレス・ナバロ(スペイン)を下しての勝ち上がり。

また第3シードのS・ハレプ(ルーマニア)の初戦敗退により、20日に発表される世界ランキングで1位キープが確定。さらに26日に開幕する全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で、日本選手初の四大大会シングルス第1シードで出場することが決まった。

女子プロテニス協会のWTA公式サイトには大坂のコメントが掲載されており「私にとって最も衝撃的なのは、グランドスラムで第1シードになること。それは、いつも考えていたことだった。トップシードになるのは夢だった」と喜びを語っている。

最終更新:5/17(金) 10:01
tennis365.net

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事