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May J.、ディズニーは「育ててくれた親みたいな存在」

5/17(金) 18:01配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・増井なぎさ)のワンコーナー「MUSIC+1」。5月9日(木)のオンエアでは、May J.さんが登場。スタジオでディズニー・ソングを生歌唱しました。

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子ども頃の夢は「ディズニー映画のエンドソングを歌うこと」

May J.さんが以前、ゲスト出演した際、ディズニーの話題で盛り上がり過ぎて時間切れに。今回、あらためて、ディズニーとの思い出を伺いました

May J.:ディズニーの作品、映画も音楽もそうですが、ウォルト・ディズニーさんの存在が大きくて、彼の言葉に励まされることがあるんです。私の一番好きな言葉は、「自分で夢を描くことができるのであれば、必ず叶えることができる」。本当に小さい頃からその言葉を信じ続けて今までやってきました(笑)。
増井:女の子はみんな、プリンセスになりたかったと思います。
サッシャ:May J.さんは、子どもの頃にディズニーの映画を観て「歌手になりたい」と夢見ていたんですよね?
May J.:小さい頃『アラジン』が好きだったので、『アラジン』のアニメーションを観て、エンドソングが最後に流れてくるんです。ピーボ・ブライソンとレジーナ・ベルが歌う『A Whole New World』を聴いたときに、「こういうのを歌える人になりたい。エンドロールで歌う人になりたい」と漠然と思っていたんです。それに合わせて自分も歌ったりして「いつか歌えたらいいな。でも難しいよな」と。『アナと雪の女王』のエンドソングを歌うという話が来たときは、本当にウォルト・ディズニーさんが夢を叶えてくれたんだと思いました。

最初はこのオファーを信じられず、『アナと雪の女王』もそこまで大きな作品だとは思っていなかったと言います。

May J.:ここまで大きな作品の歌を歌わせてもらえると思ってなかったので。実際に自分が歌って試写室で初めて映画を観て、エンドロールで自分の歌声を聴いたときに「はぁ!」と思いました(笑)。ディズニーさんは私にとって、育ててくれた親みたいな存在です。

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最終更新:5/17(金) 18:01
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