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Suchmosの近くで働くには? YONCEとKCEEが紹介した「ローディー」「PA」ってどんな仕事?

5/17(金) 22:00配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『SPARK』(水曜担当ナビゲーター:Suchmos)。5月8日(水)のオンエアでは、KCEEとYONCEが登場。リスナーからの質問に答えました。

Suchmosのメンバーが新しく楽器を買ってしまうタイミングとは?

Suchmosの近くで仕事をするには?

高校3年生で、進路を決める時期のリスナーからのメッセージを紹介しました。

「音楽関係の仕事に就きたいと思っています。Suchmosの皆さんの近くで働くにはどうすればいいですか?」

YONCE:これは、あるでしょうね。俺らじゃないにしても「憧れのバンドの助けになりたい」みたいな。
KCEE:俺らも思ってたことあったかもね。「最強の軍団の一員でありたい」ってことだよね。

そう思ってもらえることは嬉しい、と話すふたり。近くで働くには、いろいろなパターンがあります。

KCEE:音楽をやりたいのかどうなのか、っていうところが一番大きいと思う。例えば「ローディー」。
YONCE:ある意味、俺らの一番近くだね。
KCEE:テクニカル、ギターやベース、キーボードやドラムの知識をいろいろ持ってアーティストを支えるっていう。技術的な一番かっこいい部分のサポートだとは思うけど。あとは「PA」。
YONCE:PAですね。音響。
KCEE:俺らの相棒ですよ。
YONCE:例えばだけど、お客さんが聴く音、俺らが鳴らしている音をいろいろ混ぜて外にある大きいスピーカーから出して、お客さんが聴く音を作ってくれてるセクションです。彼らも職人の世界だから専門的に勉強したり、ビッグなPAさんの元に何年か弟子入りしたりして、物事を教わりながら現場に立ってスキルアップしていくっていう。
KCEE:そうだね。例えるなら、PAは他人が獲ってきた食材を料理してくれる料理長だから。圧倒的な判断力とか、自分の中の「こういう音がかっこいい」っていうのを持ってないと難しい職業だよね。……(俺は)できねえもん(笑)。
YONCE:俺も無理だなと思う。毎回すげえなって思う。
KCEE:それをアーティスト側から信頼されるくらいの音を作る人っていうのは貴重というか素晴らしいよね。

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最終更新:5/17(金) 22:00
J-WAVE NEWS

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