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モラタはパートナーの決断を尊重「残ってほしかったけれど...」

5/17(金) 17:46配信

SPORT.es

アトレティコ・マドリーのストライカー、アルバロ・モラタは14日(火)、チーム・ロヒブランコからの退団を発表したアントワーヌ・グリーズマンの決断を尊重する必要があると考えている。

元アトレティコ主将、退団するグリーズマンへの想い明かす

モラタは16日(木)、スポーツ部門の新興テクノロジー企業をサポートする『More than players』のファンデーションのプレゼンテーションに参加した際、次のように語った。

「尊重するべき決断だ。グリーズマンがこのクラブにもたらしてきたこと全てに感謝する必要がある。彼の功績は大きいと思う。僕達は彼の決断を尊重する。残って欲しかったが、彼は決断を下したんだ」

またモラタは、グリーズマンの行き先に関しては何も知らない事を主張した他、来シーズンへの意気込みを語った。
「変化は常に難しいものだが、来シーズン最後まで戦える競争的なチームを作るために取り組んでいる。僕達、ロッカールーム内は将来に向けて非常に高いモチベーションを抱いている。それは重要だ」

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最終更新:5/17(金) 17:46
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