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日本情報通信、DiCentralと「マスターサービス契約」

5/17(金) 17:30配信

BCN

 日本情報通信(NI+C、廣瀬雄二郎社長)は5月16日、米国の先端的EDI事業者であるDiCentral Corporationの日本法人、DiCentral Japan(DiCentral、豊田充代表取締役)との間でマネージドサービスに関する「マスターサービス契約」を取り交わしたと発表した。

 EDIとB2B市場に関する今回の提携は、NI+Cが提供するEDI製品群「NI+C EDIシリーズ」のユーザーに対して、サプライチェーンの可視性、透明性、ERPとEDIの統合を確立し、日本と世界中でつながることに役立つとしている。

 DiCentralのマネージドサービスは、データ変換や基幹処理と取引先ごとの業務プロセスの統合などを、クラウドベースのデータプラットフォームを通じて行うサービス。今回の提携により、DiCentralはNI+Cにマネージドサービスを提供し、NI+Cは、日本でDiCentralのプラットフォームを活用してサービス化し、自社ブランドで提供する。これによって、「NI+C EDIシリーズ」のグローバル標準への対応を図るとともに、日本と世界でのEDIやB2Bマネージドサービスの導入加速を目指す。

最終更新:5/17(金) 17:30
BCN

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