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【MLB】“よそ見”で大谷珍出塁を呼んだ一塁手が汚名返上? 約184キロ&138M特大弾放つ

5/17(金) 17:10配信

Full-Count

ツインズのCJ・クロンがマリナーズ戦で打球速度184キロの衝撃打球

■ツインズ 11-6 マリナーズ(日本時間17日・シアトル)

 ツインズのCJ・クロン内野手が16日(日本時間17日)、敵地でのマリナーズ戦で驚異の特大弾を放った。

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 4回無死一塁で打席に入ったクロン。マリナーズ先発スワンソンが1ボールから2球目、90.9マイル(約146.2キロ)の真っ直ぐを捉えると、打球は打った瞬間に本塁打と分かる完璧な当たりに。打球はグングンと飛距離を伸ばすと、レフト上段スタンドに突き刺さった。

 MLB公式データ解析システム「スタットキャスト」によると、打球速度114.3マイル(約183.9キロ)、飛距離453フィート(約138メートル)を計測したクロンの一発。ツインズの公式ツイッターもこの一発を「CJ・クロンの本塁打は推定453フィート!」として映像付きで紹介すると、ファンからも喜びのコメントが寄せられた。

「CJ・クロンはローガン・モリソンより1000倍良い」

「このチームの本塁打数は現実的じゃない」

「4本目も打って!」

「ドカーン!」

 クロンといえば、前日15日(同16日)のエンゼルス戦で痛恨のミスを犯した一塁手。大谷翔平の放った打球は投ゴロだったが、クロンは二塁手の動きに惑わされたのか、二塁方向に“よそ見”。投手オドリッジの送球に反応できず、ボールを後逸した。米メディアでも次々にこの模様が伝えられたクロンだったが、その1日後の見事な汚名返上の特大弾になった。

Full-Count編集部

最終更新:5/17(金) 17:29
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