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まず基地の整理縮小を議論 沖縄県の重要政策を議論する有識者会議 人権・平和分野を立ちあげ30日に第1回会議 知事会見

5/17(金) 11:45配信

沖縄タイムス

 沖縄県の玉城デニー知事は17日の定例会見で、重要政策について有識者の意見を聞く「万国津梁会議」の人権・平和分野を立ちあげ、第1回会議を30日に開催すると発表した。本年度は在沖米軍基地の整理縮小に向け4回開かれる。

 米軍基地問題に関する会議の委員には、ジョージワシントン大学のマイク望月准教授、沖縄国際大学法学部の野添文彬准教授、東アジア共同体研究所の孫崎享氏、国際地政学研究所の柳沢協二氏、琉球大学人文社会学部の山本章子講師が就任する。

 玉城知事は、日米特別行動委員会(SACO)が実施されても69%の在日米軍専用施設が沖縄に残るとし「沖縄の置かれている厳しい状況や国際情勢の変化を踏まえた上で、在日米軍の駐留のあり方、在沖米軍、特に海兵隊の駐留の必要性を再点検するなかで基地の整理縮小に向けた議論をお願いしたい」と説明した。

最終更新:5/17(金) 11:45
沖縄タイムス

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