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ここに続くのは誰だ? U-20W杯を経て飛び立った大物選手たち

5/17(金) 20:40配信

SOCCER KING

 22回目を迎えるFIFA U-20ワールドカップが5月23日にポーランドで開幕する。U-20世代における世界最高峰の大会とあって、各国から“スターの卵”たちが参戦。過去にも数多くのタレントがこの大会をきっかけにブレイクを果たし、ワールドクラスの仲間入りを果たした。

 一時代を築いたレジェンドから、今まさに世界のトップシーンで活躍する一流選手まで。今回は、U-20ワールドカップに出場した世界的なプレーヤーを7名紹介する。

■ロナウジーニョ(元ブラジル代表)

U-20W杯出場歴:1999年ナイジェリア大会(当時の呼称はFIFAワールドユース選手権)
当時所属:グレミオ
*2018年に現役引退

 小野伸二や稲本潤一ら“黄金世代”を中心とするU-20日本代表が準優勝を果たした1999年大会には、のちに第一線で活躍するタレントたちが数多く参加していた。U-20ブラジル代表で7番をつけたロナウジーニョもそのうちの一人。準々決勝で敗退したものの、5試合に出場してチーム最多の3ゴールを挙げる活躍を見せた。その2年後にパリ・サンジェルマンへ移籍すると、2003年からはバルセロナでプレー。世界屈指のファンタジスタとして、FIFA最優秀選手賞を2004年、2005年に連続で受賞した。

■アンドレス・イニエスタ(元スペイン代表)

U-20W杯出場歴:2003年UAE大会(当時の呼称はFIFAワールドユース選手権)
当時所属:バルセロナ
現所属:ヴィッセル神戸

 現在、ヴィッセル神戸でプレーするイニエスタもU-20ワールドカップ経験者の一人。U-20スペイン代表の8番として、2003年のUAE大会に出場した。決勝でダニエウ・アウヴェス(現パリ・サンジェルマン)やフェルナンジーニョ(現マンチェスター・C)らを擁するU-20ブラジル代表に敗れて準優勝に終わったが、初戦から全7試合に出場してチーム最多の3得点をマーク。繊細なテクニックに加えて、非凡な得点力を披露し、FIFAが選出する大会のオールスターチームに選出された。その7年後には、南アフリカを舞台に行われたFIFAワールドカップで念願の世界一に輝いた。

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最終更新:5/17(金) 20:41
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