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アリペイの「顔認識」機能で年金の受給資格認証 安徽・合肥で試行

5/17(金) 15:10配信

CNS(China News Service)

【CNS】中国・安徽省(Anhui)合肥市(Hefei)蜀山区(Shushan)十里廟(Shilimiao)地区で、インターネット経由で金銭の支払いや受領ができる「支付宝(アリペイ、Alipay)」を使ってスマートフォンで年金の受給資格認証をする試験が行われた。

【写真】「本人認証」「他人認証」に分かれた画面

 事前にアリペイの「都市サービス」チャネルに登録しておけば、退職した高齢者は外出することなく、スマホを操作して顔をスキャンすることで、10秒もかけずに年金受給資格の認証を済ませることができる。

 アリペイにアカウント登録がない高齢者は、アリペイのアカウントを持つ家族や友人に「他人認証」を選択して操作してもらうことも可能。すべての高齢者が、この便利なサービスを受けられるようになる。(c)CNS/JCM/AFPBB News

※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。

最終更新:5/17(金) 15:10
CNS(China News Service)

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