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台北、2年連続でアジアのレジャー都市1位に 東京4位、大阪9位

5/18(土) 17:45配信

中央社フォーカス台湾

(ロサンゼルス 18日 中央社)米ビジネストラベル誌「グローバルトラベラー」が発表した2019年の「レジャー・ライフスタイル賞」で、台北市が昨年に続き2年連続で「レジャー目的で訪れたいアジアの都市」の1位に選ばれた。

米ビバリーヒルズでは16日に授賞式が行われ、観光局の在外支局に当たる駐ロサンゼルス台北経済文化弁事処観光課の施照輝主任が出席した。施氏は、2年連続の受賞は「台北が主流の旅客層に評価されていることの証し」と喜び、さらに多くの人が台湾を訪れることに期待を示した。

2位から10位までは順に、ソウル、シンガポール、東京、プーケット、香港、バンコク、ホーチミン、大阪、バリ島だった。

同賞は昨年10月から今年1月末にかけて読者を対象に行った自由回答形式のアンケート調査に基づいたもので、レジャーやアドベンチャーなどのカテゴリー別に人気の旅行先が選び出された。

台湾はこのほかにも、米旅行業界誌「トラベルエージウエスト」が実施する人気投票「ウエーブアワード」の「旅行者の満足度が高いアジアの旅行先」部門に、日本、オーストラリア、フィジーなどとともにノミネートされている。来月13日に結果が発表される予定。

(林宏翰/編集:塚越西穂)

最終更新:5/18(土) 17:45
中央社フォーカス台湾

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