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【ONE】青木真也、結果に納得「もうひと頑張りしたい」

5/18(土) 9:42配信

イーファイト

 5月17日(金・現地時間)シンガポールにて行われた『ONE 世界ライト級タイトルマッチ』でクリスチャン・リー(20=シンガポール)のパンチの連打により2R 51秒でTKO負けを喫し王座陥落した青木真也(36=日本)が18日朝にブログを更新し試合を振り返った。

【フォト】1Rでの青木の腕十字。完全に極まり、勝負あったかと思われた

 青木はまず「相手が強かったです。木っ端微塵にされました」と自身は1Rに腕十字が極まる寸前に追い込むなどグラウンドで差を見せつけたものの、2R早々に自身へパンチの連打を浴びせTKO勝利したリーを讃えた。

 青木は今回試合をした理由を「3月の日本大会が終わって、自分の力をさらに問いたい気持ちに素直に従った」とし「自分の力不足で勝利にならなかったのは悔しいだけで納得しています」と現在の実力の確認をすべく出場した一戦だからこそ、この結果には納得しているとした。コンディションも良好であったという。

 試合前にはリーを「世界でベストだと思いました。彼は、ハングリーで危険な相手です。でも、今が対戦するのに1番いい時期だと思います」と昨年11月には徳留一樹、今年1月にはエドワード・ケリーに1RKO勝利を収めているリーを迎える心境を改めて語っていたが、青木にとってここまで波に乗る相手だからこそ自身の実力を確認したかったのだろう。

 さらに試合前には「単純に勝ちたいです。勝って格闘技をまた続けたいと思います」と負けたら引退もありえるかのような発言に気になっていたが
「もうひと頑張りしたい。まだ戦えるし、まだ戦いたい。歩みを止めずにコツコツやっていきます。答え合わせはまだ先だね」と綴っており、これによると引退はまだ先の模様だ。1R圧倒的な差を見せていただけに再起戦に期待したい。

最終更新:5/18(土) 9:45
イーファイト

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