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効く!「俺のスカート、どこ行った?」原田先生の名言集

5/18(土) 17:30配信

シネマトゥデイ

 舞台、映画、ドラマなどで引っ張りだこのベテラン、古田新太演じるゲイで女装家の高校教師・原田のぶおが型破りな教育を繰り広げていく学園ドラマ「俺のスカート、どこ行った?」(日本テレビ系、土曜よる10時)。アイドルグループ King & Prince の永瀬廉が演じるリーダー・明智秀一をはじめ一筋縄じゃ行かない問題児たちを導いていく原田先生の授業では毎話、キョーレツな名言が多数! その一部を振り返ってみました。(※ネタバレあり、4話までの内容に触れています)

【写真】キンプリ永瀬廉&なにわ男子/関西ジャニーズJr.の道枝駿佑と長尾謙杜の3ショット

「いつかその決めつけがお前を大人になってから苦しめるよ」(第1話)

 「多様性」を掲げる校長(いとうせいこう)に呼ばれて「2年3組」の新担任としてやってきた原田に、冷たい視線を送る生徒たち。なぜなら、彼が女装をしているから。中でも東条正義(なにわ男子/関西ジャニーズJr. 道枝駿佑)は、「なんでそんなキモイ恰好なんですか?」など無遠慮に質問攻め。「ゲイ」「女装家」の違いも正しく理解しておらず、知識がないまま差別的発言を連発する生徒たちを一刀両断に。

「得するヤツばっか見んじゃねぇ。損する奴を見ろ」(第1話)

 ルックスにコンプレックスを持ち常にマスクで顔を隠していた若林優馬(なにわ男子/関西ジャニーズJr. 長尾謙杜)に向けて。リーダーの明智は、原田を辞めさせるために若林に狂言自殺を命令。原田は屋上から飛び降りようとする若林の真意を確かめるとともに、触れるのはタブーとされていたマスクについて指摘。「どんな顔でも得もするし損もする事もある」と世の中の不公平を前提としながら、苦しくなったときの打開策として若林にこの言葉を贈る。

「私も昔陸上やっててケガして辞めたの。そんくらいの怪我は年とりゃいつか治る。でもやらなかった後悔は年取るほど膨らんでゆくよ」(第2話)

 産休に入った戸塚(平岩紙)に代わって、チアダンス部の顧問につくこととなった原田。「手当がもらえる」と聞いて引き受けたものの、大会を間近に控え上位入賞を狙う部員たちの情熱、練習量はハンパない。しかし無理をし過ぎていると感じていた原田の不安が的中し、川崎(高橋ひかる)が足をケガして大会出場を断念することに。大会後、自暴自棄な様子で「部をやめたい」と言い出す川崎を、原田は実体験を挙げて叱咤激励した。また、時限爆弾のような嘘を抱えていた戸塚を「その小さな見栄はあんた自身を苦しめることになる」と諭す一幕も。

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最終更新:5/18(土) 17:30
シネマトゥデイ

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