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(ひもとく)不登校 「学校が唯一」の呪縛を解く 稲泉連

5/18(土) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 一昨年度、不登校の小中学生の数が14万人を超えたという。もう四半世紀前のことになるけれど、私も中学生の頃から人間関係や違和感に悩み、高校1年の2学期から学校に行けなくなった。小幡和輝著『学校は行かなくてもいい』、末富晶(しょう)著『不登校でも大丈夫』の2冊は、そんな15歳の当時の自分に贈りたいと感じた作品だった。
 前者の著者は小学校から不登校を経験、定時制高校に入学して起業した。その彼は学校以外の居場所をどう作ってきたのか。自分以外の様々なケースの体験談も紹介しつつ、親子の次の選択の助けになる考え方を丁寧に伝えている。…… 本文:1,567文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:5/18(土) 16:00
朝日新聞デジタル

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