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<仮面ライダージオウ>「カブト」編突入で佐藤祐基出演 “地獄兄弟”も復活!

5/19(日) 9:30配信

まんたんウェブ

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの最新作「仮面ライダージオウ」に、2006~07年に放送された「仮面ライダーカブト」で、加賀美新(仮面ライダーガタック)を演じた佐藤祐基さん、矢車想を演じた徳山秀典さん、影山瞬を演じた内山眞人さんが出演することが19日、分かった。佐藤さんらは「仮面ライダーカブト」編が描かれる26日放送の第37話、6月2日放送の第38話に出演する。

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 「仮面ライダージオウ」は、主人公・常磐ソウゴ(仮面ライダージオウ、奥野壮さん)が、これまでの「平成仮面ライダー」シリーズの仮面ライダーの力を使って戦う。「カブト」編は、新たな隕石(いんせき)が次々と地球に落下し、それとともに現れた地球外生命体ワームとソウゴらが戦うことになる。そんな時、ソウゴらの前に仮面ライダーガタック(加賀美新、佐藤さん)、人類をワームから守る組織ZECTを追われた矢車想(徳山さん)と影山瞬(内山さん)の“地獄兄弟”が登場する。

 ソウゴはジオウIIに変身して、ガタックとともにワームを撃破するが、今度は仮面ライダーパンチホッパーが出現。パンチホッパーのクロックアップに苦戦しつつも追い詰めるが、アナザーカブトがパンチホッパーを援護。2体はジオウIIらをあざ笑うかのように逃走する……という展開。

 佐藤さんは「内心不安だらけでしたが、いざ現場に入ると当時の空気感のまま不思議なほどスーッと浸透できました。これは僕の中に加賀美新がしっかりと13年間生きてくれていたことと、スタッフさんたちの中に加賀美新が生きていてくれたからだなと、ライダーへの思いの強さ、愛情の深さにひたすら感動しております。加賀美新も13年間何もしていなかったわけではありません、いつものように突っ走り、暴走して、挫折してさまざまな苦楽を乗り越えて、を繰り返していたことでしょう。天の道を往(ゆ)き総(すべ)てを司(つかさど)ることはできませんが、大人になったけど、こいつは変わらないなという姿をしっかり目に焼き付けて、ハラハラしていただけると幸いです」とコメント。

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最終更新:5/19(日) 9:30
まんたんウェブ

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