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【ゼロワン】大谷がライガーへ最後の挑戦状

5/18(土) 16:40配信

東スポWeb

 ゼロワンの大谷晋二郎(46)が17日、来年1月4、5日の東京ドーム2連戦を最後に引退する新日本プロレスの獣神サンダー・ライガーとの対戦を熱望した。

 大谷は3月にツイッターで「もう一度だけライガーさんと同じリングに立ちたいです!」と投稿していたが「ゼロワン、新日本、どちらのリングでも構わないし、会場もどこでもいい。シングル、タッグへのこだわりはない。対戦相手のほうがしっくりくるイメージはあるけど」と表明。ライガー戦が実現するならば、細かい条件は問わないという。

 大谷がここまでこだわるのは、新日プロの若獅子時代に鮮烈な“経験”をしたからだ。「今の僕があるのはライガーさんのおかげ」という大谷は1993年の「トップ・オブ・ザ・スーパー・ジュニア」公式戦で対戦。「大先輩だけど負けてたまるか」と挑んだが、ボコボコにされた。それでも、当時ジュニアの大エースだったライガーは試合後に「ライガーになる前の僕と戦った気がします」とコメント。この言葉が現在も大谷を支えているという。

「ライガーさんが未来の大谷晋二郎を期待してくださってるって受け止めて。思い返すたびに裏切っちゃいけないなと思いましたね」

 それだけに大谷は「思い上がった気持ちかもしれないけど、獣神サンダー・ライガーと大谷晋二郎の物語は終わってません。(対戦が実現すれば)思いっ切り、獣神サンダー・ライガーVS大谷晋二郎をしたい」と心境を吐露した。果たしてジュニアのレジェンドに熱い思いは届くのか。

最終更新:5/18(土) 16:40
東スポWeb

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