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世界遺産の広場虹色に、ベルギー 多様な性を肯定、差別と闘う

5/18(土) 9:36配信

共同通信

 【ブリュッセル共同】ベルギー・ブリュッセル中心部にある世界遺産の広場「グランプラス」が17日の日没後、性的少数者(LGBT)を象徴する虹色にライトアップされた。世界保健機関(WHO)が1990年5月17日に同性愛を精神疾患リストから削除したことから、この日は多様な性を肯定し差別と闘う記念日として、欧米を中心に各国でイベントが行われた。

 オランダに続き、世界で2番目に同性婚を合法化したベルギーでは、中世に市場としてにぎわったグランプラスのライトアップのほか、虹色の旗などがあちこちに掲げられた。

最終更新:5/18(土) 9:40
共同通信

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