ここから本文です

ブラマヨ吉田が脱毛する涙ぐましい理由

5/18(土) 17:10配信

東スポWeb

【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】芸人の間で脱毛がブームだ。ネプチューンの名倉潤は、45歳の時から脚や腕の毛がない。エステで脱毛したからだ。今田耕司もヒゲのレーザー脱毛を受けている。

 若手ではウーマンラッシュアワーの村本大輔もヒゲを脱毛し、ジャングルポケットのおたけにいたっては、下半身がツルツルだとか。

 バナナマンの設楽統は、ブラジリアンワックスで鼻毛を脱毛している。「アイスキャンディーの棒の先に、水あめみたいなのつけて、ギュッて入れて。最初は柔らかいんだけど、時間たつと固まって。それをスポンって抜くと、鼻毛がまるまるついてるってヤツなんだけど。鼻毛は意味のある毛だから、入り口の5ミリ以上はやらないんだって。すげえ痛いかと思ったら、そこまで痛くなくて。ビックリはするんだけど。なんか内臓が引きずり出されちゃう恐怖があったんだけど」と感想を語っている。

 ロンドンブーツの田村淳も「俺は、全身脱毛に行きましたけど。VIO(ビキニラインから肛門までのデリケートゾーン)が、ツルツルですよ。まわりから『レーザー脱毛はすごい痛いよ』って言われて、脅かされて行ったけど全然痛くない。バチンッて光当てたあと、すぐに冷やす、みたいな。だから、あと4回くらい。1年ぐらいかけて、ツルツルにしていきますから。海外の人、みんなツルツルなんでしょ」という。

 ちなみに、ブラックマヨネーズの吉田敬は、自ら下の毛をカットしているという。その理由は「長いより切った方が、やっぱり目の錯覚やないですけど…」とを少しでも大きく見せようと涙ぐましい努力をしている。相方の小杉竜一からは、「だまし絵すなっ、アンダーヘアで!」とツッコまれている。

☆現役放送作家X氏=1967年、東京・神楽坂生まれ。23歳でラジオ番組で放送作家デビュー。PTAから苦情が絶えない某人気バラエティー番組やドラマの脚本を手掛ける。

最終更新:5/18(土) 17:10
東スポWeb

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事