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新倉みなみら男女4選手が世界選手権へ

5/18(土) 19:05配信

東スポWeb

 7月の世界選手権選考会を兼ねた水泳・オープンウォータースイミング(OWS)のオーシャンズカップ男女10キロが18日、千葉・館山市の北条海岸で行われ、女子は新倉みなみ(21=セントラル目黒)が2時間10分52秒9で優勝し、2大会連続で世界選手権出場を決めた。

 1・66キロのコースを6周するレースで、新倉は終始トップグループで先頭争い。ラスト1周となったところで、五輪2大会連続出場の第一人者、貴田裕美(33=コナミスポーツ)にスパートをかけられるも、必死で食らいつく粘りの泳ぎを展開。タッチの差で逆転しゴール板を叩いた。

 新倉は「この試合で代表になることが五輪につながるという思いだった。しっかり世界で戦えるように頑張りたい」と充実の表情で語った。貴田は0・1秒差の2位で実に7回目の世界代表となった。

 男子は豊田壮(23=チーム福井)が1時間59分26秒1で優勝。2位の野中大暉(22=木下グループ)を含めて男女計4人が代表入りした。世界選手権で10位以内に入れば東京五輪マラソンスイミングの出場権が与えられる。

最終更新:5/18(土) 19:05
東スポWeb

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