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野球部コーチが体罰認める、兵庫 市立尼崎高

5/18(土) 12:58配信

共同通信

 兵庫県尼崎市教育委員会は18日、市立尼崎高の硬式野球部コーチを務める男性臨時講師(25)が、校外合宿で1年生部員に体罰を加えたとの情報が寄せられ、コーチも体罰を認めたと発表した。同校野球部は全国高校野球選手権大会に2度出場した強豪。

 複数の学校関係者によると、4月に1年の生徒全員が参加する校外合宿があり、野球部の男子生徒が施設内での集会中にあくびをした。それを目にしたコーチが腹を立て、この部員を外に連れ出して顔などを数十回たたいたとされる。けがはなかったとみられる。

 桑本広志校長は「被害に遭った生徒や保護者には申し訳なく、体罰を根絶していく」と話した。

最終更新:5/18(土) 13:11
共同通信

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