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巨人が追加点!連続適時打、丸「食らいついて」、岡本は「次の打席も集中」

5/18(土) 15:07配信

デイリースポーツ

 「中日-巨人」(18日、ナゴヤドーム)

 巨人は、自慢の中軸コンビで貴重な追加点をたたき出した。

 2-0の三回。まずは無死一、二塁の場面で3番の丸がフルカウントから中日先発・柳の142キロ直球を捉えた。目の覚めるような弾丸ライナーとなり、右翼フェンス直撃の適時二塁打で1点を奪った。

 さらに二、三塁から4番の岡本が柳の初球のカーブをコンパクトに捉え、中前に運ぶ適時打。この回、3点を奪って中日に大きなダメージを与えた。

 丸は「追い込まれていたので食らいついていきました。追加点を取れて良かったです」とコメント。岡本は「うまくタイミングを取りセンターに打ち返すことができました。次の打席も集中して打席に入りたい」とし、「(先発の)C.C(メルセデス)がテンポ良く投げてくれているので、打つ方にもいい流れがきていますよね」と語っていた。

最終更新:5/18(土) 15:25
デイリースポーツ

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