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一関学院、黒沢尻工が2回戦へ 第66回春季高校野球岩手県大会

5/18(土) 9:18配信

岩手日日新聞社

 第66回春季東北地区高校野球県大会は17日、野田村のライジング・サン・スタジアムなどで開幕した。初日は1回戦7試合が行われ、一関学院、黒沢尻工などが2回戦へ進んだ。

 黒沢尻工は3―3で迎えた九回、2死一、二塁で4番佐々木駿介(3年)がサヨナラ3点本塁打を放ち、黒沢尻北との同地区対決を制した。

 一関学院は3点リードの九回、2点本塁打を含む5安打で8点を挙げ、危なげなく盛岡中央を下した。

 花巻北は盛岡一の先発に打線が4安打に封じられ、完封負けを喫した。

 18日は同スタジアム、大平、八幡平の3球場で残りの1回戦6試合が行われる。

最終更新:5/18(土) 9:49
岩手日日新聞社

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