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人気トレーナーが教える、5歳でも95歳でもエクササイズを日常に取り入れる方法

5/18(土) 20:12配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

人気フィットネストレーナーのエミリー・サミュエル(Emily Samuel)は、ワークアウトは面倒なことではないと信じている。

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「好きなように体を動かしてください」と彼女はBusiness Insiderに語った。

カーリー・クロスやヒュー・ジャックマンのようなスターが通うニューヨークのジム「ドッグパウンド(Dogpound)」で、スーパーモデル相手にトレーニングを指導するサミュエルは、フィットネスマシンを使うのはあまり好きではないと語った。その代わり、彼女は楽しい「ファンクショナル・トレーニング」 ― 心拍数を上げる、日常の中にある動作を生かしたトレーニングを教えることを好んでいる。

サミュエルによると、ジムで安易にエリプティカルトレーナーやステップミルを使うよりも、いつでもどこでもできる「日常の中にある」ような動きでトレーニングする方が良い。

「体を動かすことは1日24時間、いつでもできる」

サミュエルが、年齢を問わず、誰もが習慣的にやるべきと勧めるエクササイズを見てみよう。

縄跳びは子どもだけのものではない。サミュエルによると「どこにでも持ち運びできる、手頃な」最高の道具。

たった30秒でも縄跳びをしてみると、心拍数を素早く上げるのに最良の運動であることに気づく。

縄跳びは怪我の危険性が小さく、基本的な跳び方を習得したら、スピードを上げたり、片足跳び、腿上げ、交差跳び、さらには友だちと一緒にダブルダッチをするなど、新しい跳び方ができるようになる。

縄跳びを定期的に行うと、子どもなら体のバランスと動きの協調性が向上し、肥満ぎみの10代なら脂肪を減らし、成人なら心臓の健康を改善することに役立つ。

スクワットは、体を鍛えるとても有効な方法。

基本的なスクワットを習得したら、椅子に座っているような姿勢からジャンプする、より強度の高いジャンプスクワットに進むことができる。だがサミュエルによると、ジャンプスクワットの前に基本的なスクワットの正しいフォームをマスターすることが重要。

正しいフォームをマスターできたら、ジャンプスクワットはあなたの力を強化できる効果的な運動になる。

National Institute for Fitness and Sport(NIFS)のトレーナーで運動生理学者のトニー・マロニー(Tony Maloney)は以前、スクワットを行っている時は「眠っている筋肉を取り囲んでいる体脂肪を減らすために必要なエネルギーも消費している」とBusiness Insiderに語った。

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最終更新:5/18(土) 20:12
BUSINESS INSIDER JAPAN

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