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35歳までに自宅に所有しておくべき5つのもの

5/18(土) 20:51配信

ELLE ONLINE

アメリカのドラマ「クィア・アイ(Queer Eye)」によると、家の居心地の良さは、自分の外見と同じぐらい重要なのだとか。でも、家のインテリアは二の次になりがちで、特に何が自分の家に足りないかなんて、そうそう簡単に気付けないもの。ニューヨークを拠点に活躍するデザイナー、メーガン・ホップさんは「完璧な空間を作り出すには、その部屋と人、両方を考えなければならない。あなたが座るのに必要な椅子は1つだけれど、27平米(約16畳)もあるリビングルームにはいくつかの椅子が必要ということ」。インテリアのトレンドやデザイン以外にも、彼女はその部屋にあった部屋と家具のベストバランスを知っていると話す。

一人暮らしや、子どもが3人いる家庭、毎週末部屋に友だちを呼んでいるなど、どんなライフタイルの人でも、あなたの部屋はリラックスできる場所であり、あなたらしくくつろげる場所でなければ意味がない。自分の部屋を疎かにしている人は必見! 今から紹介する項目をセルフチェックしてみて。

正しい窓まわりのアイテム

あなたの部屋の窓に、安っぽいブラインドやブラックアウトフィルムを貼ったりしていない? カーテンやブラインドなど何かを取り入れているとは思うけれど、今のものが本当にベストだと思う? 「特注にしてもいいいし、ドレープカーテンを取り入れてもOK。何を取り入れるかによって部屋の印象がガラッと変わる」とメーガンは言う。その窓に合ったカーテンを選ぶことによって、天井が高く、窓は大きく、そして何より部屋がグッといい雰囲気に。

ベストマッチなグラスウェア

この項目は1番取り入れやすく、お金をかけずにアップグレードできる方法。「寄せ集めたようなグラスウェアは部屋のインテリアを台無しにしてしまう」と彼女はよくクライアントに注意するという。思い入れのあるグラスウェアやカップなどはもちろん取っておいてもいいけれど、同じ種類のグラスウェアをセットで最低でも6個ほど買っておくと、あなたの家を訪れるゲストにもおもてなしができ、また、食事の際のテーブルコーディネートにもまとまりが出る。

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最終更新:5/18(土) 20:51
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