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静岡県の野外施設で集団食中毒か

5/18(土) 12:49配信

静岡朝日テレビ

静岡県富士宮市の野外活動センターを利用した中学生15人が体調不良を起こしていたことがわかりました。県は集団食中毒とみて原因を調べています。

利用した生徒が体調不良を起こしたのは富士宮市の県立朝霧野外活動センターです。

静岡県によりますと、施設では熱海中学校の生徒105人が14日から2泊3日で林間学校に訪れていましたが、翌日の17日になって、生徒6人が腹痛や発熱を訴えて授業を欠席したほか、9人が早退しました。いずれも程度は軽く、快方に向かっているということです。

生徒らには滞在中の3日間で、施設内で調理された食事が計6回提供されていて、県は生徒の症状から提供された食事による食中毒とみています。

県は当面、施設への利用者の受け入れを中止し、保健所の立ち入り調査を受けるなどして原因を調べています。

最終更新:5/18(土) 12:49
静岡朝日テレビ

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