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ジダンの三男テオ、名字の重圧を感じるも「僕はジダンである前にテオ」

5/18(土) 7:31配信

SPORT.es

「僕はジダンである前にテオだ」これはレアル・マドリーの現指揮官の三男で、現在はフランス代表の一員としてユーロU-17を戦っているテオ・ジダンの言葉である。『La Parisien』が行なったインタビューの中で、テオは父親からのアドバイスと、サッカー界でジダンという名字を背負う重みについて語っている。

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まずはじめに若きサッカー選手は、「フランス代表のユニフォームを着ることは光栄なことだ」と説明した。
テオは彼の父親がフランス代表であり、4年前に彼の兄であるルカがユーロU-17でチャンピオンに輝いた事について、「彼らと同じことができるように励んでいくよ」と主張した。

ジダンという名字を背負うことについて、テオは器用に答えてみせた。「僕の名字について、世間で言われているほどの事は耳にしていない。ある人達が僕の父親と比較したいんだと思うよ。

それは遊びの一部である」そして、彼は疑う事なく「僕がプレーする時はジダンである前にテオなんだ。だから認知されたい」と主張したい。

フランスメディアによるインタビューの中で、彼の父親が与えたアドバイスに関して明らかにした。
「彼は僕にプレーを楽しみ、自分の可能性を信じ、そして代表にたどり着いたプレースタイルを変えるな」と言ったんだ。テオ・ジダンは父親に対する愛情も見せた。さらにテオはマドリーの指揮官が家にいる事のアドバンテージを認めた。

「彼は僕にアドバイスを与えてくれるのに適した人物だ。僕は彼といる事ができて幸せだ」とレアル・マドリーの若き選手は締めくくった。

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最終更新:5/18(土) 7:31
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