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早く安全に痩せたい人のための、8つの習慣

5/18(土) 22:01配信

ELLEgirl

小さな目標からスタートし、ひとつずつクリアするようにすれば、長期的に体重をコントロールすることができる。でも具体的にどのようなゴールを設定し、どうやってダイエットに対するモチベーションを保てばいいのか悩む……という人に、早くかつ安全に痩せるためのコツを「グッド・ハウスキーピング研究所」の栄養部長を務める栄養士のジャックリーン・ロンドンさんが伝授。これらを守れば、無理なくダイエットを続けることができるかも?

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栄養たっぷりの朝食で1日をスタート

どの食事も大切だけど、なかでも朝食は1日の活動を支えてくれる重要なエネルギー源。栄養たっぷりのブレックファーストは満足感があるだけでなく、ムダな間食も抑えてくる。摂取カロリーの目安は朝食で400~500kcal。脂肪分の少ないたんぱく質(卵、豆類、無糖のギリシャヨーグルト)や良質な脂質(ナッツ類、ナッツバター)、食物繊維(野菜、果物、全粒穀物)をバランスよく摂ることが大事。血糖値を安定させる朝食を毎日食べるようにすれば、無理なく健康的に痩せられるはず。

自然食品を中心とした食生活を心がける

できる限り自然なものを食べ、加工食品は避けるように。なぜなら塩には防腐効果があり、加工食品に含まれる塩分量は意外と高めだから。また食品は果物や野菜、全粒穀物、低脂肪の乳製品、脂肪分が少ないたんぱく質など、新鮮なものをチョイスするのがベスト。

適切な塩分摂取量を把握しよう

スナックを食べるときは、ナトリウム(塩分)控えめなものを選ぶべし。ひとつの製品あたりの塩分量は140mg以下が理想的。それを目安にすれば、塩分の摂りすぎを防ぐことができるという。

目覚めにコーヒーを1杯

利尿作用のあるカフェインは、酸化を抑える抗酸化物質が豊富。米国農務省(USDA)が公表した2015年版「米国人のための食生活指針」によると、1日のカフェイン摂取量は400mg(スターバックスなら、グランデサイズに相当)が好ましいそう。コーヒーはあまり飲まないという人には、紅茶やタンポポ茶、フェンネルの根を含むハーブティーなど、利尿作用のあるお茶もおすすめ。最近の研究では、緑茶に脂肪の代謝を高める効果があり、普段から緑茶を飲んでいる人の方が、1日の消費カロリーが70kcalも多かったことが明らかに!

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最終更新:5/20(月) 15:56
ELLEgirl

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