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iPhoneとiPadは高速充電できるって知ってた?

5/18(土) 21:11配信

ギズモード・ジャパン

iPhone 7でも大丈夫。

実はわたしもこの記事以前にこの方法にすでに気づいて、ケーブルを購入しておりました。iPhoneやiPadを充電するのに必要なLightningケーブル。このケーブルのもう一端は通常USB Type-Aになっています。しかし、いつのころからかApple Storeに一端が従来のUSB Type-AではなくUSB Type-Cになっているものが販売されているのです。これを発見したとき、即買いせずにはいられませんでした。iPhone 7ですがばんばん使っておりますよ~。

【画像】iPhoneとiPadは高速充電できるって知ってた?

わたしはもっぱらモバイル充電器についているUSB Type-Cの差し込みに使って充電していますが、iPhone 7でも通常のケーブルの倍くらいの速さで、30分で60パーセントくらいは充電できます。モバイル充電器の充電インジケータの減りも遅い気すらします。出先ではめちゃ便利ですよ。

このケーブルを使用してMacBookの61WのアダプタでどきどきしながらiPad mini(第一世代)の充電を試みたときには、iPad miniがめちゃ熱くなって画面が暗くなったのでひやひやしましたが、Appleが提示しているモデルであれば安全に使えるようです。次回からは標準装備されるかもしれないとのことなので、買い替えを考えている人は焦って買わなくてもいいかも。こちらは米GizmodoのCatie Keckの報告です。

iPhone 8よりも新しい機種のiPhoneを普通に充電するよりもずっと速く充電できる方法があるって知ってました? 実はAppleが出し惜しみして標準で付属していないだけで、高速充電はすでに可能で、これってあまり知られていないみたいなんですよね。

Appleが現在端末に付属している充電プラグは5Wが標準。あの角ばってるやつですね。最近購入した人ならわかるはず。どうやらAppleによれば、USB Type-C - Lightningケーブルを使って18W、29W、30W、61W、87Wの USB-C電源アダプタでも充電できるようなのです。ただし!Apple にありがちですがこのプラグは追加購入が必要。まあ、Appleということを考えると追加購入なんて驚くべきことでもなんでもないのでしょうが(Apple では公式にiPhone 8以降で高速充電に対応としています)。

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最終更新:5/18(土) 21:11
ギズモード・ジャパン

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