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篠塚辰樹、森本“狂犬”義久の“噛みつき”発言に失笑 「出た、『昔ヤンキーでした』アピール」

5/18(土) 11:07配信

AbemaTIMES

 5月19日に後楽園で開催される『RISE 132』で対戦する森本“狂犬“義久と篠塚辰樹の舌戦がヒートアップしている。

 2018年開催の『RISE 129』での試合が一度は決まっていた両名。その際の記者会見では、森本が「篠塚は調子に乗ってるから、早くブッ飛ばしたいなって感じ」と発言すれば、篠塚は「頭が悪そうなのと、華がない」と返すなど、当時から一触即発の状態だった。

 しかし、森本のけがによって試合が延期に。森本が「篠塚、寿命が延びてよかったな!」とTwitterで挑発すると、篠塚は「謝罪もなしかよ」と苛立ちを隠せずに「拳の怪我ってまずあたりもしない拳」と、森本を見下したかのようなツイートを繰り返しており、二人の関係悪化はとどまることを知らない。

 “神童”那須川天心を育て上げた名伯楽「TEPPEN GYM」代表の那須川弘幸氏は、同ジムに所属する篠塚の次戦について「楽しみだよね、あの大会の中で一番観たい試合じゃないかな」と期待を寄せる。また、篠塚については「根はいい子だけどね、自由に生きて、自由に発言してRISEをこれから盛り上げてくれる本当に大切な選手だと思ってる」とコメント。親心をのぞかせた。

 試合を直前に控え、篠塚は友人たちを集めて森本が篠塚について語っている動画を鑑賞。森本が「メチャメチャダサいね」と言えば爆笑をして「コイツにダサいって言われたら終りっしょ、マジ」と漏らし、森本が「アイツは拉致って拷問したいね」と不穏な発言をすると「出た、コイツの『昔ヤンキーでした』アピール」とバッサリ切り捨てた。

「勝てると思ってる時点でOUTっスね」と語る篠塚は、森本の発言を「これ言ってるの中学生とかならいいんですよ、これ28歳だからね、今後が心配です」と一笑に付しつつ、「負ける要素ないっスもん、なににおいても」と、勝利への自信を見せた。

最終更新:5/18(土) 11:07
AbemaTIMES

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