ここから本文です

7連敗の神戸・吉田監督 イニエスタは「練習にも合流できていない」

5/18(土) 17:48配信

SPORT.es

18日に行われたJ1リーグ第12節横浜F・マリノス戦に4-1で敗れ、リーグ戦7連敗を喫したヴィッセル神戸の吉田孝行監督がこの試合後の記者会見で、欠場したアンドレス・イニエスタを含め、怪我人が多いことを嘆いた。

ビジャが序盤の大決定機逃した神戸、横浜FMに完敗で危険すぎる7連敗

まず、吉田監督は大敗を喫した試合を振り返り、「F・マリノスということである程度ボールを持たれることは予想しながら、しっかり守備をコンパクトにやっていこうと話していた。前半はカウンターをくらったり、相手の3トップにスライドが間に合わなかったりとあったが、コンパクトさを保ちつつ、自分達もチャンスはいくつか作れていた」と前半はある程度の手応えを掴んでいた。

しかし、31分にミスから最初の失点を喫した。そのシーンに関しては、「自分達がボールを持っているときに自分達のミスからカウンターをくらって、人数が足りなくなったところをやられた」とリスク管理ができていなかったと述べた。

「後半に関しては、「もう一度自分達がやりたいことを整理して出て行ったが、足をつったり、交代選手が出たり、徐々にバランスが崩れ、相手にスペースを与えてしまって対応できなかった」と振り返った。

■イニエスタの欠場について
「(イニエスタ)本人とも話をしたが、全然100%の状況ではなく、チームに合流もできていない状況」と力なく答えた。

■7連敗のチーム状況からの打開策は?
「まずは怪我人が非常に多くて、今日もフィールドプレイヤー全員帯同しているが、16人しかいない状況。そのなかでいる選手でやっていくしかない」

SPORT.es

最終更新:5/18(土) 17:57
SPORT.es

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事